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シモハナ物流グループ・安全教育部 山田部長から、全社員に毎日メールで送付されている安全のためのメッセージです。 |
| ☆追突事故を起こさない・追突されないためには |
○追突事故ゼロに向けて今一度「声掛け」指導を徹底してください
○追突しないため
・さしあたり危険がないような状況の時こそ、わき見したり運転以外のことを考えないこと
・集中力が低下している中で、先行車の制動灯が故障していたり、ウインカーの合図がないなど不測の事態が起き
ても、あわてずに余裕をもって認知、判断、予測、操作、行動を行えるだけの車間距離と速度を選定すること
〜3秒間隔の運転をお願いします
・ブレーキやウインカーのタイミングは自分と異なる人もいることを理解して行動すること
・シンクロ(同調)追突に注意しましょう
○追突されないために
・予告ブレーキや早めのウインカー操作を心掛けること
・渋滞などの末尾で停止するときは、ハザードランプを点灯する
等です
しっかりドライバーに指導徹底をお願いします。
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| ☆トラックの危険な特性を考慮した運転をしよう! |
○特に、後方や側方の「視覚」が大きい
・特に箱型ボディや幌付きトラックは、真後ろを目視することができない
○「内輪差」が非常に大きい
・車体後部がかなり内側を通るため、自転車や歩行者を巻き込む危険がある
○車高が高く、車幅も広い
・特に狭い街中では、看板や庇に接触する危険がある
○乗用車に比べて制動距離がかなり長い
・積載物の重量や積載状態、道路の勾配によって制動距離は大きく変化する
○高い運転席から見下ろす視界が車間距離の錯覚を招く
・乗用車よりも路面区間が広く見えるために、車間距離を過大に評価しがち・・・
○エンジン音と振動が眠気を誘発する
・運転席の真下にエンジンがあるため、その音や振動の影響を受けやすい
○他車(者)に対して優越感を持ちやすい
・身長よりも高い位置に視点がくる運転席に座ると、眼下の車や歩行者の存在動向を軽視しがち・・・
危険の特性をしっかり点呼等の際に声掛けをお願いします
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| ☆防衛運転を心掛ければ事故は減る ! |
○事故を起こさないためには、単に道交法に則した運転を心掛けるだけでは十分とは言えません。
事故に巻き込まれない運転=防衛運転を心掛けることです。
・自分を目立たせる
早めのヘッドライト等を点ける
・相手に近づかない
不用意に相手に近づかないことが防衛運転の第二の原則です
・自分の意思を相手に伝える
自分の意思を伝える方法はウィンカー、ハザード、ブレーキの点滅
・常にブレーキの準備をしておく
いつでもブレーキを踏めるように心の準備をしておく
・イライラ、あせりを抑えた運転を
理性的な目で自分を見つめ直すことが大切です
等を常に心掛けて、本日も無事故で頑張ってください。
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| ☆血液型で自分の運転気質を知ろう! |
○A型
順応性に優れ、普段は慎重な運転、交通マナーに合った運転を心がけますが、ふっとした時に感情に流されて違反を侵します。
スピードの出しすぎに注意しましょう。
○B型
技術的には器用でテクニックは優秀です。
反面、集中力に欠けトラブルを起こします。 無理をせず慎重に運転してください。
歩行者、自転車に注意しましょう。
○O型
客観的で冷静なところから事故を起こすことは少ないようです。
但し、負けず嫌いのところから無理をすることがあります。 競争心を刺激される追い越しに注意しましょう。
○AB型
慎重でとっさの場合も機転が利きますが、反面ムラ気もあります。
運転に自信を持ち無理をすることがあります。 居眠り運転、スピード違反に注意しましょう。
運行管理者は、ドライバーさんの血液型を把握し、出発時一声をかけましょう。
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| 交通安全への取り組み |
| シモハナ物流グループでは、企業規模が拡大する中、業務品質の向上も同時に取り組んで参りました。特に、多くのトラックを保有する企業としてグループ本社に「安全教育部」を設置、徹底したドライバーの安全教育を実施しております。 |
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| 毎月1回の定例安全会議 |
広島県警海田警察署による安全講義 |
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